2016年12月11日

【小名浜港はシーバスパラダイス!】






【小名浜港はシーバスパラダイス!】

現在わたくしは、福島県いわき市にある小名浜港に来ております。

DSCN7732.jpg

やれアクアマリンパークやら小浜港やらに行きすぎて、小名浜港にずっと来れていませんでしたので、今回は小名浜港でアナゴやらイシモチやらアイナメ、カレイ・・・その変の魚が欲しいな〜と思い、ブッコミ中!


エサはもちろん青イソメ。

DSCN7726.jpg

今日は、私はブッコミだけに集中するつもりである。


なぜか?


マルチアングラーの私は、現場の状況でいろんな釣りをしたがってしまい、結果良い意味では柔軟に、悪い意味では優柔不断に釣りをする結果になってしまう。

それがアドバイザーのミスターならば現場にマッチした釣りをピシャリと決めるのだが、至らない私はフラフラと落ち着かないのだ。


そんなわけで、腰を据えて最近釣っていないアナゴが本命だ。


しかしね・・・投光器を水面に当てると、なにやら大量のイワシの群れ・・・

そして、それを追うセイゴが多く見受けられる!


・・・これは今日もアイツの独壇場か・・・


内心そう思い始めていた。


アイツ・・・とはだれか?

DSCN7604.jpg
しがけん

・・・コイツである。




今日は彼と小名浜で釣りをする予定だが、一足早く着いたので準備を済ませたわけだ。


どうせしがけん君はルアーを投げる・・・


シーバスは奴が釣るのだろう・・・


そして、奴は来た。
ミスターも我々が小名浜にいると聞きつけ来てくれた!

misuta-.png
【ミスター】

海の状況を伝えると、さっそくしがけんはジグヘッドリグを海にキャスト・・・

DSCN7741.jpg

一投目・・・


パシャ!

DSCN7733.jpg

今回はタックルを持ってこなかったミスターにロッドを預けると、二投目で・・・

DSCN7742.jpg

パシャ!

ミスター シーバス 小名浜港.png

おお!
これなら誰でも釣れそうじゃない!!


めっちゃセイゴがパシャパシャと水面でボイルしてるし、これなら俺も釣れるわ!


ちょっとしがけん君ロッドかして〜♪


そして、1・・・5・・・10・・・12・・・


・・・なんで俺だけ釣れないの?


腹立つわ〜!


化け物二人と自分を同じ土俵に置いたのは確かに俺が悪い。


しかし、こんなにいるんだから釣れてもいいじゃん!


そして、その後粘るとついに待望のアタリ!


一呼吸おいてググググ!


っしゃ来たぜ〜!!!


ミスター!しがけん君!


やっと釣れた〜!!!


・・・・


・・


・・・ってこれメバルじゃん!!

matya mebaru.png

なんでオレばっかり・・・


もうこのパターン嫌い。


私がショボンとすねていると、ぐっさんも駆け付けた。

DSCN7750.jpg
【ぐっさん】

ちなみに、ぐっさんは鶏肉が大好きである。


その後、チームしがけんの新星「ゆうだい」も駆け付けてくれた!

DSCN7744.jpg
【ゆうだい】

二人での釣りの予定だったが、とても華やかな現場になり、私はそれだけで嬉しかった!


ゆうだいは釣り経験が今回で3回目。


ルアーは初挑戦!


・・・が、しかし!


パシャ!

DSCN7748.jpg

おおおおおお!!!


ルアーで初釣果おめでとう!!!



おおおお!また!?!?!?

DSCN7751.jpg

・・・・また!?

DSCN7755.jpg

シーバスも!!?!??!

DSCN7763.jpg

ぐっさんもメバルは安定!

DSCN7757.jpg

・・・シーバスも・・・

DSCN7762.jpg

しがけんもシーバス追加。

DSCN7754.jpg

私はミスターとその様子を見ているだけなのだが、どうも納得がいかないぞ!


みんなでシーバスをポンポンと釣りまくりやがって!


マチャ「ちょっ!ぐっさん!ロッド貸して!」

RSCN7782.jpg

ぐっさん「え、今釣ってるのに・・・」
マチャ「いいじゃん!さんざん釣ったんだから!」

RSCN7783.jpg

ぐっさん「はやく返してくださいよ?」
マチャ「わかってるって〜♪」

・・・。

・・・。


なんで釣れねぇんだ・・・

マチャ 釣れない.png

なんでオレだけ・・・



その後もみんな釣ってるんだよね(^_^;)

DSCN7766.jpg

しかし、ついに私のブッコミの竿に魚信が!!

DSCN7775.jpg

ついに来たか!

DSCN7776.jpg

お前達に見せてやるぜ!


ミスター&富原流!


奥義!!


聞きアワセ!!!



グーーーーーー・・・・


グーーーーー・・・


オリャーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!


RSCN7780.jpg

みんな「おぉ!?!?!乗った〜!!?」


根掛かった・・・

matya.png

・・・なんでオレだけ。


ま〜、これはこれで私らしさでもある。

DSCN7770.jpg

うん。私はこの景色を見れるだけで十分である。


マチャ「お〜い!みんな〜!ちょっとこっち向いてくれ〜!」

集合.png

これが私の宝物である。


まだまだ他にも多くの仲間がいるが、私は一緒に釣りに来てくれる彼らこそが私の宝物なのだ。

魚が釣れなくても、最高の釣り日和なのだ。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


小名浜港では湾内でセイゴ(シーバス)またはチーバスが沢山いました!


メバルも当歳魚がたくさんいて、小さいサイズがよく釣れてますが、中には40くらいありそうなシーバスも時折姿を見せていました。


小名浜港でシーバスを狙ってみるのも面白そうです!

是非お試しください!

2016.12.08
場所 :小名浜港
天気 :晴れ
時間 :17:00〜20:00
風  :なし
仕掛け:ブッコミ
エサ :青イソメ
釣果 :無し

ルアー:ジグヘッドリグ
釣果 :シーバス メバル

【関連】


posted by 釣りキチ・マチャ at 00:00| シーバス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

【タイラバとひとつテンヤとジギング講習】






【タイラバとひとつテンヤとジギング講習】

私は現在海の上。

DSCN7651.jpg

原発沖の海洋調査をしている「うみラボ」さんの調査に参加させてもらい、釣獲調査を行っている。

前半の記事(前半)では念願のヒラメを5枚釣り上げる事に成功・・・

DSCN7702.jpg

これも日ごろからアドバイザーのミスターや、富原先生の教えを受けている成果である。


さて、しかし今回私にはこのまま終われない興味深い釣りがある。


前回うみラボに参加させていただいた際に、ジギングを教えてくれたアクアマリンの吉田さん。

DSCN7669.jpg

前半は富原先生にべったりとくっつき釣りを教えてもらっていたが、今回彼と話していると、気になる事を言っていた。


マチャ「吉田さんは今回何釣りをする予定ですか? やっぱり泳がせ?」
吉田さん「いや、まずはタイラバ、そしてひとつテンヤ、あとはジギングでしょう!」

・・・タイラバ・・・ひとつテンヤ?


イメージは着く。見た事もある(TVで)・・・が、やったことないな〜(^_^;)


吉田さん「同じ鯛をターゲットにしていても、ルアーマンはやはりタイラバ、エサ釣り師はひとつテンヤに行く傾向があるよね!僕はどっちもやるけどね♪」


・・・器用というか変幻自在というか・・・とにかく興味深々である。


そんなわけで、私は今後の釣り幅をさらに拡げる為に彼に密着して見学する事にした。


吉田さんの元へ行くと、すでにタイラバをやっていた。

DSCN7652.jpg

タイラバとはこれ・・・

DSCN7682.jpg

普段はワームをつけず、このピラピラだけで誘うのだと・・・

これで狙う魚の主役は鯛。

DSCN7695.jpg
(これはだいぶ小さいが・・・)

鯛ラバージグ→タイラバ?

こんなもので釣れてしまうのですね・・・



釣り方は底まで落とし、後は巻き続けるのだと・・・


本当ですか?


・・・が、しかしかなり渋い状況。


船全体でアタリが本当に少なく、釣れている人が本当に少ない。


この状況でルアーとなると・・・かなり厳しい・・・


今日は空振りだろうな・・・


内心そう思っていた。


しかし、その中でのヒット!



竿先が勢いよく海面に向かって突き刺さる!


ぐりぐり巻き上げた先には・・・


クロソイ!

DSCN7655.jpg

本命マダイではなかったが、本当に釣れた・・・


すげぇ・・・


そして、次は一つテンヤを見せてくれた。


これも鯛を狙う為の代表的な仕掛け。


ジグヘッドに紐付きのハリが付いたような物。

DSCN7680.jpg

これにエビを付け、海底に落とし、しゃくり上げてフォールで食わすのだという!


理にかなっている・・・

DSCN7694.jpg

そして、少しして・・・


ヒット!

DSCN7671.jpg

釣れた魚は・・・


アイナメ!!

DSCN7672.jpg

金色のアイナメ!

婚姻色 アイナメ.jpg

この季節は婚姻色と呼ぶべき金色だろうか!?

この金色のアイナメについても以前、吉田さんから面白い仮説をいただいたが、その話には今は触れずに行こう。

気になった人はこちら→「ナガレアイナメと呼ばれるアイナメの謎」にて


いや〜、タイラバに続き、ひとつテンヤでもちゃくちゃくと釣獲していく吉田さん。


私も見ていたら釣りをしたくなってきたので、ちゃっかりとジギングロッドを彼から借りてジギングをすることに!


今回は100gのメタルジグ!キャスティングオリジナルの「アニキジグ」を準備してきたのです!



価格はなんと600円程度!激安!


これで釣れるなら非常に助かるさ!


船ジギングは前回のうみラボを含め二度目だが、用量はなんとなく掴んでいる!


そして、底まで落とし・・・しゃくる

DSCN7688.jpg

落として・・・しゃくるを繰り返す!


すると、ゴツン!


げ・・・根がかりしちゃった!?


ゴゴゴゴゴ!


いや、魚だ!


ヒット!


ヒットしましたよ〜!!!(どや顔)

DSCN7687.jpg

そして本日5目めとなるマゾイ(キツネメバル)をゲット!

DSCN7691.jpg

アニキジグ入魂!ありがとう〜!

DSCN7692.jpg

ジギングを教えてくれた吉田さんにも感謝です!


こうして釣獲調査の時間は終了。


次回はタイラバ、ひとつテンヤも機会があれば教えてもらいたいと思います!


帰りの船の上でちょっと気になったので、いつものごとく吉田さんに質問してみた。

マチャ「ところで、吉田さん?今回は、一つテンヤやタイラバをやっている人が多いように思えましたが、みんなマダイを狙っていたんですよね? それにしてはマダイに関して言えば貧果だったように思えますが?」

吉田さん「ん〜、ここ最近急激に水温が下がった事も原因でしょうね? 時期が遅かったと思うしかないでしょう! アイナメも今回は全然釣れてなかったのも、産卵の為に接岸しているからなんでしょうね?」


なるほど、つまりこれからの陸っぱりではアイナメシーズン到来と考えてよいわけだ!


12月にはいり、徐々に寒くなってくる季節だが、良型のアイナメが接岸してくるシーズン!大物のアイナメを釣りやすい季節なので、チャンスを逃さず釣り上げたいものです!


そんなわけで、帰港。

DSCN7707.jpg

今回の釣獲調査に参加させてもらい、ヒラメを筆頭に5目の魚を釣る事ができ、個人的に非常に楽しくまた物凄く刺激をうけた釣行となった。


船釣りは、陸っぱりとは別世界。

まだ船の経験がないかたは、絶対に一度は経験して見る事を強く勧めます!


今回の調査の主催者「うみラボ」さん、釣り船「長栄丸」さん、「アクアマリンふくしま」の方達には、本当に貴重な体験をさせてもらった事を、心からお礼を申し上げます。


2016.12.04
場所 :福島原発沖
時間 :11:00〜13:00
天気 :晴れ
風  :なし
ルアー:アニキジグ100g
釣果 :マゾイ1匹

協力 :いわき海洋調べ隊「うみラボ」
    釣船 長栄丸
    アクアマリンふくしま

【関連】
原発沖海洋調査「うみラボ」に参加してきた!

ナガレアイナメと呼ばれるアイナメの謎
アイナメは産卵期になると黄色い婚姻色になる・・・しかし、アイナメの産卵期は冬なのに真夏でも黄金に輝くナガレアイナメと呼ばれるアイナメが存在する・・・
このナガレアイナメの真相は↓
ナガレアイナメと呼ばれるアイナメの謎
ab9a14a7e920cb5145b262602f00515e.png

posted by 釣りキチ・マチャ at 00:00| 船釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

【ヒラメ聞きアワセ】






【ヒラメ聞きアワセ】


私は今日、船に乗る。

原発沖の海洋調査をしている「うみラボ」さんの調査に参加させてもらう事ができた。

以前、うみラボに参加させてもらったので、うみラボは今回二度目となる。
前回の記事→【原発沖海洋調査『うみラボ』に参加してきた!

海洋調査という事もあり、アクアマリンのお馴染み富原先生と、前回ナガレアイナメについて仮説をいただいた吉田さんも乗船する。


調査なのだが・・・


楽しい釣りになりそうだ!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


午前6時。久之浜港を出港。

DSCN7611.jpg

向かうは原発沖!


何やかんやと到着までの小一時間は、みんなと話をしてる時間がとても楽しい。

DSCN7617.jpg
【アクアマリン吉田さん(左) 富原先生(右)】
DSCN7614.jpg
【うみラボの八木さん 携帯を忘れこの顔(笑)】

今回は、うみラボでいつもは釣れない魚種が欲しいらしく、狙うはマダイ、フグ・・・等!


一つテンヤや、タイラバ等を用いてマダイを狙いましょう・・・という動きがにわかにある。


・・・・が、なぜかあるイワシ!

DSCN7613.jpg

・・・これは、使わないとね?



とりあえず流れに身をゆだねる私。


ちゃっかりエサ釣りの師匠、富原先生の隣をキープ!これ当然(笑)

DSCN7643.jpg

なんせ、私・・・船釣りは3回目!


悲しいかな、未だ船でヒラメが釣れてません!


齧られてばっかり!


今日こそはヒラメを釣ってやるぞ・・・そう意気込んで船に乗り込んでいます!


わかってます!調査です!


ただ、ひたすら繰り返すだけの機械のごとく魚を釣ってなにが楽しいのですか!

一匹一匹に尊い命があるのです!

釣るにしてもしっかりと大事に扱いたいもの!


だから尊い存在としてヒラメを見つめているわけです!


さて、富原先生・・・本題ですが、今日は何をまずねらいますか?そうですかイワシを泳がせてヒラメを狙うんですね!ご一緒します(笑)


そんなわけで泳がせ釣り仕掛けをセットして、いざ調査の場所での釣り開始!


底に落とす・・・約20〜25m

DSCN7622.jpg

しばしアタリを待つ。



すると幸先よくゴゴゴっとアタリが!!!


き・・・来たのか・・・


今までの私ならここから勝手な憶測と感で「そろそろいいか〜」と何の根拠もなくグンとアワセて失敗する。

しかし、今回の私は一味違うぜ!


ヒラメ40?はぁ〜?


ヒラメはアタリがあってから40秒待ってからアワセろなんて言葉があるが、こんな言葉があるから私は何度も辛酸を舐めてきた!


私のアドバイザーであるミスターしかり、エサ釣りの師匠富原先生しかり、二人が偶然にも一致して行っている究極のアワセ・・・「聞きアワセ!」


ヒラメ40なんて言葉は今後は「ヒラメ聞きアワセ」にした方がよっぽど釣果が出るはずなのだ・・・


そして、アタリが来てから竿先が強く引き込まれた本アタリと思われる引きがあってから、いよいよ聞きアワセ・・・


グーーー・・・(まだかな・・・)

・・・・グーーーーン・・・(もう少しかな・・・)


グーーーーーーガガガガガガガガ!!!(!!!!!)


っしゃ乗った!!!!


マチャ「富原先生!!!ついに乗せましたよ〜!!!」
富原先生「・・・。」


のこり10メートル・・・


8・・・7・・・


4・・・3・・・


2・・・1・・


見えた!


本命ヒラメだ〜!!!


ヒラメ・・・だ。



ヒラメが釣れた。

DSCN7621.jpg

とても船で釣ったとは思い難いカレイのようなとっても小さなヒラメ。


そのサイズ約40p。



・・・リリースを強いられた。



ま〜でも最初の一匹だし、ヒラメは釣れた!


嬉しいぜ・・・


隣を見ると富原先生の竿がしなっている!

DSCN7624.jpg

あきらかに私の魚とは違う重みが見て取れる。


そして・・・


デカい・・・

DSCN7626.jpg

なぜだ・・・


船の中にはこんなサイズのヒラメを釣った人も・・・

DSCN7640.jpg

そして、また私は釣れたのだが・・・


サイズに恵まれない。

DSCN7662.jpg

富原先生はデカい・・・・

DSCN7646.jpg

・・・

一方私はというと、タナの取り方がうまく行かず、オマツリしまくり・・・
迷惑かけまくりで凹む・・・・

DSCN7627.jpg

マチャ「富原先生・・・なんで俺だけオマツリしちゃうんですか??(涙)」

もはやアワセうんぬんの前にタナが問題となってしまっていた。


そして、富原先生にタナ取りを教わり、その後驚くほどトラブルなし!


また地味に一歩前進した私。


すると、ここからがようやく本番!


アタリがゴゴゴゴ!


アワセ方は散々学んできたからね〜!


そして、アタリの度にハリ掛かり連発!


釣る!

RSCN7716.jpg

釣る釣る!!

RSCN7636.jpg

ハリ掛かりしなかったアタリはなんとたった一度だけ!!


アイナメも同じ用量で釣れる!

DSCN7703.jpg

恐るべし聞きアワセ!


前回まであんなに悩んで苦労したヒラメがこんなにも釣れるようになるなんて・・・


アワセ一つでこれほどまでに違うものかと自身驚いていた。


その後、富原先生が胴付き仕掛けでメバルを釣っている。


ウスメバル!

DSCN7649.jpg

マゾイ!

DSCN7697.jpg

マチャ「ちょっ!富原先生!なんでちゃっかり胴付にして・・・抜け駆けは許しませんよ!!」


それにしても、なんて魅力的なターゲット!!


私もちゃっかり真似して胴付き仕掛け!


そして、アタリ→聞きアワセのお馴染みのサイクルで、ヒット!


私もメバル、ウスメバルをゲットできました!

RSCN7715.jpg

その後、再び泳がせ釣りでヒラメを狙ってもやはり釣れる!

DSCN7702.jpg


マチャ「富原先生〜!俺にもヒラメ釣れました〜!マジでありがとうございます(涙)」
富原先生「後半、タナ取りができるようになったから、後半数が伸びたよね!」

もう富原先生は仏だね!


私は確信している。


ヒラメ40?


は?


ヒラメは聞きアワセが最強だ!


是非試してもらいたい。・・・くれぐれもオモリを底にべったり付けちゃダメですよ・・・


こうして前半のヒラメ釣りは勝手に終了。

後半は違う釣りに挑戦するのだが、それはまた別のお話。


2016.12.04
時間 :7:00〜11:00
場所 :福島原発沖
仕掛け:ヒラメ泳がせ(チラシバリ)
エサ :マイワシ
釣果 :ヒラメ5枚 アイナメ1匹

仕掛け:胴付き4本針
エサ :キビナゴ
釣果 :メバル2匹 ウスメバル1匹
協力 :いわき海洋調べ隊「うみラボ」
    釣船 長栄丸
    アクアマリンふくしま

【関連】
原発沖海洋調査「うみラボ」に参加してきた!

ナガレアイナメと呼ばれるアイナメの謎
アイナメは産卵期になると黄色い婚姻色になる・・・しかし、アイナメの産卵期は冬なのに真夏でも黄金に輝くナガレアイナメと呼ばれるアイナメが存在する・・・
このナガレアイナメの真相は↓
ナガレアイナメと呼ばれるアイナメの謎
ab9a14a7e920cb5145b262602f00515e.png
posted by 釣りキチ・マチャ at 00:00| 船釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月07日

【中学生・・・】






【中学生・・・】


バスケットを始めたのは小3の頃だった。


いわゆるスラムダンク世代で、バスケット人口も非常に多い時代。


そんななかでも私のいたチームの成績は比較的良く、朝から晩までバスケットの事ばかり・・・


小6になる頃にはすでにバスケットに対して「楽しい」等と言う感情は微塵もなく、ただ勝つための作業として練習をこなし、楽しい事と言えばつかの間のTVゲームくらいのものだった。


それは中学になっても同じで、勝ち続けなければならない使命感や負ける恐怖と闘いつづける日々にどことなく闇を感じていた。


この人知れず努力している時間が報われることがないかもしれない暗闇に飲み込まれそうになりながら毎日もがいていた。


そんな最中、部活の友人が私を釣りに誘ってくれた。


近所を流れる川で、あゆ釣りをするという。


私はなんとなく興味がありノリで付いて行った。


魚など釣れるなんては毛頭思っていなかった。


私はただバスケット以外の時間を過ごしたかったのかもしれない。


そして、釣りの日・・・


私の目の前には大量の鮎を釣る友人の姿があった。


私は感動という感情を覚えた。


それから、私はその友人に釣りを習う事になる。

海の防波堤で投げ釣り。天秤、ブラクリ・・・
バスフィッシング世代でもあり、ルアーでのバス釣り。
フライフィッシングのキャスティングも、毛バリの巻き方も、ノベザオのミャク釣りも・・・


私はその友人のおかげでバスケット以外の時間を楽しめるようになった。


その時の感動が忘れられず、今も尚私は釣りをしている。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今日、私はある子供たちの様子を見に来た。


以前、私の姿を見て勇気を出して声をかけて来た中学生達が、私が最近イシモチを釣っているブログの記事をみて、釣りに行くという情報を聞きつけた。


子供だけで自転車で遠い道のりを移動するわけであって、私としても私の記事の影響で彼らが動いたわけだから多少なりとも責任を感じていた。


そんなわけで、防波堤に行ってみると彼らはすでに私の記事を参考に釣りをしていた。

DSCN7578.jpg

彼らは終始楽しそうであった。

DSCN7581.jpg

DSCN7582.jpg

DSCN7587.jpg

目的のイシモチも釣れているようだ。

DSCN7589.jpg

DSCN7583.jpg

そして、仲間と試行錯誤しながら魚をどう釣ろうかと話している様子を見ていると、つい昔の事を思い出してしまう自分がいた。


彼らの姿は、過去の私達そのものであった。


魚が釣れて純粋に喜ぶ様子は、私達大人も忘れてはならない大切な感情であろう。


彼らをずっと見て、私はまた中学の頃みたいに当時の彼らと、また釣りがしたいな・・・そんな事をずっと思っていた。


こうして共にする時間や思い出を共有できる仲間は一生の友達になるだろう。


バスケットでは友達等できなかったが、私は今釣りを通じて沢山の仲間に囲まれている。


彼らが釣れているか心配してきてみたが、心配は無用だったようだ。


ふと、昔の出来事を振り返らせてもらえる、心地よい時間を彼らとすごし私は釣り場を後にした。


誰しもが経験する「はじめの一歩」


みなさんはどんな素敵な思い出をお持ちですか?

DSCN7588.jpg

【関連】
釣れる事より嬉しい事は
RSCN5595.jpg





イシモチおすすめ仕掛け!

ラベル:小浜港 12月 ニベ
posted by 釣りキチ・マチャ at 07:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。