2016年12月12日

【撮影の裏側】






【撮影の裏側】

マチャ「さみぃ・・・ この風で釣りなんてできなくね?」

ぐっさん「これはちょっとひどいですね(笑)」

マチャ「ん〜・・・じゃあとりあえず行くだけいくか・・・」


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風が強い!

空気が冷たい!

冬嫌い!

この風だと海釣りはもうダメ!

釣れるとか釣れないとかが問題ではなく、ダメ!

かといって、内水面で手軽に釣れる魚といえばウグイか鯉くらいだ。

しかし、ウグイは群れを見つけなければ丸ボウズ。

そこで、手軽にとりあえず釣った感を出す為に私とぐっさんは弁天川に鯉を求めくりだした。

DSCN7787.jpg

この弁天川は、冬の期間でも鯉の活性が異常に高く、人の生活に密接した環境にあるため、パン等のエサも積極的に食べる!

ゆえに色んな実験に使う川でもある!


今回は、またこの冬、この川にお世話になる為に、川の状況を確かめに来たのだ。


そして、近くのコンビニでエサの調達しつつ、おやつを購入する。

大人のチョコバット.jpg

マチャ「大人の・・・チョコバット・・・」

ぐっさん「考えすぎです。」

マチャ「まだ何もいってねぇじゃん(笑)」

ぐっさん「言いたい事はわかります。」

マチャ「ねぇ・・・俺がわるいの?ネーミングが悪いんだよね?」


ちなみに、ぐっさんはチョコバットが大好きである。

DSCN7814.jpg

ちなみに私もこの大人のチョコバットを食べたが、50円もしたのに30円のチョコバットと食べた感じが大して変わらなかった。この粒粒がなんの力も発揮していない。なら、普通のチョコバットで俺はいい!俺は普通のチョコバットが子供の頃から大好きなのだ!!
※勝手な個人的な感想です。

DSCN7816.jpg

さて、川の様子を覗いてみる。

DSCN7796.jpg

・・・。

DSCN7797.jpg

ぐっさん「ぜんぜん鯉いないっすね・・・」

マチャ「弁天川にいったいなにが・・・」

ちなみにぐっさんはフランクフルトが大好きである。

DSCN7795.jpg

美味そうに食うじゃねぇか。


マチャ「ぐっさん、美味そうに食うな〜」

ぐっさん「俺、食えない物ってほんと数少なくて、食べ物の評価は上から「大好き」「好き」「嫌い」の三パターンしかないですからね!」


え・・・

お前それは変だろう!

俺のイメージは「大好き」「好き」「普通」「嫌い」「大嫌い」とかの5段階だとバランスもとれてる気がするが、その3段階じゃ・・・


おみくじで言うところの「大吉」「中吉」「凶」しかねぇじゃん!


・・・いやいや、「何が変なの?」って顔をするな!


つかそんな事より釣りだよ!


とりあえずエサ撒こう!


DSCN7803.jpg

・・・


あ!鯉来た!



食った!!!

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よし!じゃあ今日はぐっさん釣り担当!

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DSCN7806.jpg

今日は一匹だけね!



じゃあいっちゃって!



・・・まさかの見切り!


あるある。

なに?動画にする必要があったか?


それは言いっこなしにしましょうよ!


今回は撮影の裏側を見せているわけですから!


本来なら全カット!やむなく落としたカット集「やむ落ち集」にも入らない内容ですが、こういう苦悩の末にブログができているという事をお見せするべく特別に(笑)ちょっと作ってみたわけです!


その後、鯉の回遊待ちで車待機。



マチャ「あ〜・・・寒い。」

DSCN7818.jpg

身体が温まるまで車で待機してると文句を言ってくる地元民。

地元民A「あんちゃんら何やってるの?」
マチャ「この川で釣りをしてたんですが、寒くなったので車で休んでます。」
地元民A「こんなところで○◆△■☓?!?◦!!!!」

・・・よくわからない因縁を付けてくる人は少なからずいる。


そして、鯉釣りを断念。



大体意味不明な因縁を付けてくるのは通称「THE・G」と呼ばれる人種だ。ちなみに読み方は「ザ・ジー」ではない「ジ・ジー」もしくは「ジジィ」でもよい。

自分でケンカを仕掛けてきたくせに興奮して言葉が言えなくなるのがこの種の特徴である。つまり何言ってるかわからない。「支離滅裂」とか「意味不明」がこの種の特性である。

他にも野池でケンカ売ってくるのもヘラのTHE・GかコジキのTHE・G。

あとは過疎地の川周辺のTHE・Gだ。

ここで言う「THE・G」とは、釣り場でとても紳士的にマナーを守り、互いに譲り合いお互いに情報を交換しあい、見ず知らずの人達とも釣りを楽しめてる、身なりのしっかりとしたご年配の紳士の方達と区別する為の表現である。許してほしい。

私達は何も悪くないのに、意味不明な因縁を付けてくるTHE・Gと日々闘いながら、寒さの中凍てつく風に耐えつつ、釣れる日も釣れない日も釣り場に繰り出しては無謀とも思える状況でも糸を垂れる。

その努力の何分の一からブログや動画に載せられるが、大半の努力は報われない。


ちなみにこの日の釣果は丸ボウズであった。本来は全カットの内容となる。

これが撮影の裏側である。



我々の挑戦の日々は続く。


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posted by 釣りキチ・マチャ at 08:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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